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Swim Note 3


 

概要

最新バージョン:Ver 3.3.3 iOS10対応済み、iPhone6/6 Plus対応済み

Swim Noteは、水泳のトレーニング記録を管理するためのアプリケーションです。
単なるメモとは異なり、水泳トレーニング独特の内容を容易に管理できるようにしました。
以下のような特徴があります。

【トレーニング記録管理機能】
・トレーニングのメニューを(それなりに)細かく残すことができます
・なるべく入力が楽にできるように配慮しています
・詳細なメニューの入力が面倒な場合は、簡易入力(泳いだ距離だけを入力する)も利用できます
・よく使うトレーニングメニューをテンプレートとして保存しておき、容易に再利用できます
・同じような内容のトレーニングをした場合、過去の記録を日付だけ変えて再利用できます
・泳法や距離のリスト選択肢をカスタマイズできます
・入力した記録をグラフ表示することができます(全て/月別/年別)
・練習メニューをメール/Twitterで公開できます
・全記録をエクスポートできます(アドオン購入が必要)

【Where am I? 機能】
・トレーニング記録の累積距離を、実在する2地点間の地図に重ねて表示することができます
・スタート地点とゴール地点は自由に変更可能です
・積算対象データは「全記録/今年/最近1年/最近30日」の中から指定可能です

【大会記録管理機能】
・各種大会の出場記録(タイムや順位)を管理することができます
・ラップタイムも記録できます
・1大会あたり複数種目に対応しています
・記録をメール/Twitterで公開できます
・種目別のベストタイムの推移をグラフ表示できます
・短水路/長水路/OWSの区分毎にベストタイムを表示します
・全記録をエクスポートできます(アドオン購入が必要)

【有料アドオンでの対応】
・広告の除去
・エクスポート

Ver 3.0以降の新機能

画面構成を変更し、トレーニング記録と大会記録を統合しました。

■画面構成の変更
– トレーニング記録タブと大会記録タブをアクティビティ画面に統合
– 各種グラフを統計情報画面に統合

■トレーニング記録
– 泳法ごとの距離をグラフ表示
– 合計時間を表示
– セットトレーニングに対応

■大会記録
– ラップタイムの保存
– クラス別順位(年齢別等)の保存
– Twitter, メールでの共有
– 短水路/長水路/OWSの分類に対応

■Where am I?
– 3つ以上のルートを保存可能

FAQ(よくある質問)

FAQのページを参照ください。

お問い合わせ

本アプリケーションに関するお問合せ等は、アプリ内のサポートフォーム、またはContactからお願いします。

今後の開発予定

次のバージョン(4.0.0)は細々と開発中です。
技術的な事情によりゼロから作り直していることと、週あたり4〜5時間ぐらいしか作業できないのでなかなか終わりませんが、2019/3現在で9.8割ぐらいの完成度です。リリース時期は未定です(2019年の初夏ぐらい?)。本業のヒマ具合に依存しますが、現在非常に多忙なため余裕がなく、アプリ開発の進捗は悪いです。

4.0.0では次のような機能の追加を追加しています。それ以外はそれほど変わりません。
・複数スイマー/チーム管理(それに伴うデータマッピング機能も追加)
・写真の添付
・カレンダー表示
・トレーニング記録/大会記録に写真を登録可能
・トレーニング記録に名前を設定可能
・画面構成の変更と、それに伴いタブ表示項目を選択可能に変更
・iPhone X/XS/XR 対応

将来的にはヘルスケアとの連携等を考えていますが、開発時期は未定です。

問題発生データのご提供

何らかの不具合が発生し、それが当方のiPhoneで再現できない場合は、問題を特定できないため修正に時間がかかるか、または残念ながら修正できません。そのようなケースでは、データをご提供いただければ対応できる可能性があります(できない可能性もあります)。

Swim Noteのデータは、iTunesのファイル共有機能を使って取り出すことができます。
ファイル共有機能の使い方は、Appleのサポートサイトまたはその他の情報をご覧下さい。

Swim NoteのデータはSwimNote30.dbです。このデータを当方宛に送ってください。アプリの「設定」→「フィードバック」(Ver 3.0以降の場合は「設定」タブの下の方にある「フィードバック」)を開き、右上の「メール」を押すとiPhoneのメール画面になります。ここに記載されているアドレス宛に送ってください。

注:個人情報保護の観点から、いただいたデータは動作確認後は速やかに削除します。調査にあたってはデータ内の情報を参照せざるを得ません。それが気になる方はこの手法の利用はご遠慮ください。